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枯れ、岩場等の緑化再生に有効な工法を紹介いたします。

2014/09/11 19:03 に 日本防水工法開発協議会 が投稿   [ 2014/09/11 19:03 に更新しました ]
枯れ場等の法面に最適な工法をご紹介いたします。群馬大学と古河産業(太田市)が共同開発した商品で、土嚢袋に土を入れ、施工するシステムです。土が流れ出さないため、周りの植生が早く根付きます。群馬大の土壌流失実験では、2年6ヶ月経過後にマット厚50mm土は殆んど流失しないことが分かりました。土嚢袋は、トウモロコシ繊維でできており、約15年ほどで土に還ります。当会は屋上防水の工法としても推奨しており、皆様のご検討をお願いいたします。
(カタログは:ダウンロードページ推奨工法「マロニエフォレスト・エコマット」参照下さい。)


資料


日光いろは坂付近の岩場に設置した例(10年経過)

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