明度の違いによる金属建物の温度変化実験開始

2018/06/12 19:45 に 日本防水工法開発協議会 が投稿   [ 2018/06/12 19:48 に更新しました ]

 日本防水工法開発協議会は、2018.4.13から明度の違いにより、金属建物の表面、内部温度の測定を開始。
白系建物と黒系建物の2棟を設置し、屋根表面、屋根裏、屋根裏空間、内部空間、ペットボトル水温度をそれぞれ計測しています。これにより、明度の違いによるデータ収集とともに、蓄熱の活用するための知見が得られと考えております。







コンテナ内の温度、湿度安定のための実験

2018/03/04 19:08 に 日本防水工法開発協議会 が投稿   [ 2018/03/05 15:59 に更新しました ]

 日本防水工法開発協議会は、コンテナ内の温湿度安定のための実験を開始した。コンテナは輸出入の際、食品等の配送する保管庫である。近年、農水産物の輸出入が急増しているが、例えば、横浜バナナ倉庫では、900t/年の内、入荷時で20%、出荷時で10%のバナナが廃棄されている。従って当会では、コンテナ内の温湿度が安定し、鮮度が維持できるコンテナができないかと思い、開発に着手した。このことは、建物の熱移動の研究にもなりうると考えている。
コンテナはA(無改造)、B(新工法)で、館林市の農家さんの畑の一角に設置し、内部の温湿度を計測し、合せて一般物置との比較もしている。冬季2018.1.31~2.16の測定によると、コンテナBは、Aと比較し、温度で上下で1.5℃低く、3℃の違いあった。湿度も上下幅が少なく、安定している(64%~68%)。物置は、湿度の一日の上下幅が、25%~70%で大きく変動している。



高濃度水素水と野菜鮮度

2018/03/04 18:42 に 日本防水工法開発協議会 が投稿

 日本防水工法開発協議会は、神奈川工科大学 矢田研究室と共同研究契約書を締結し、高濃度水素水を活用し、野菜の鮮度維持の向上を図るため、実験を開始した。


「日本防水工法開発協議会実験」
9日経過では、違いが判別できにくいが、水素水入りがわずかに
形を保っている。

「神奈川工科大学実験」 
写真では、違いが分かりにくいが、水道水は臭いがきつく、
水素水は瑞々しい。 
もやし比較(7日経過) 

カットキャベツ比較(1日目→7日経過)

ナス比較(1日目→7日経過)


12/7技術研究会開催

2017/12/18 17:19 に 日本防水工法開発協議会 が投稿

 日本防水工法開発協議会技術研究所は、新事業年度に伴い、研究会発テーマの検討会を実施した。
内容は①高強度単管パイプを用いたハウス②エアコン用省エネ商材③鮮度保持剤④水素ガスでの野菜鮮度観察
⑤コンテナ改造B温湿度データ解析(無改造コンテナAとの比較)⑥温湿度測定を無線データ受信、分析、グラフ作成実習
である。



8/26コンテナ新工法による改造

2017/12/18 17:10 に 日本防水工法開発協議会 が投稿

 当会技術研究所は、8/26コンテナを新工法による改造を実施した。今後無改造コンテナをA棟、改造コンテナをB棟として、室内の温湿度変化を測定する。合わせて一般物置、高気密遮熱物置の温湿度測定も実施し、比較する。


4/20UAS飛行テスト

2017/12/18 16:50 に 日本防水工法開発協議会 が投稿   [ 2017/12/18 16:50 に更新しました ]

 日本防水工法開発協議会技術研究所は、4/20足利工業大学で研究会を開催し、UAS飛行テストを実施しました。


その結果、ファントム3は、素人でも容易に操縦が可能であることが判明した。操縦での注意事項は、バッテリーが余裕のあるうちに帰還させ、落下を防止すること、風速が5m/s以上では飛行させない。そのためには風速計を持参し、確認することである。
今後は、汎用ソフトでいかに2次元図面を作成するかに開発を注力する。

3/27技術研究所において研究会開催(実験)

2017/05/23 22:42 に 日本防水工法開発協議会事務局 が投稿

日本防水工法開発協議会は技術研究所にて今後のコンテナ構造研究の方向性を探るべく実験を行った。
1。4つの金属箱にそれぞれ、『通気層なし』『通気層あり』『通気層なし+断熱材』『通気層あり+断熱材』4構造を施工。
2。完成後実験➡各箱同時条件で一斉に加熱し箱内の温度変化を計測
   *今後は結果を踏まえて館林市設置のコンテナに施工、輸出用としての有用性等研究していく。

11/26技術研究会開催

2017/03/20 23:15 に 日本防水工法開発協議会 が投稿

 11/26日本防水工法開発協議会技術研究会がコンテナの構造研究施設で開催。この施設はコンテナを用いて通気・遮熱・断熱構造の研究開発をする目的で設置した。参加者は14名で、真空断熱材を開発された会社さんによるプレゼンがあり、構造研究、野菜等輸出用コンテナ開発の背景と目的、需要等を研究した。またドローンの飛行テストも合わせて実施した。





7/28コンテナ開発

2016/09/08 19:12 に 日本防水工法開発協議会 が投稿

 日本防水工法開発協議会技術研究所研究会は、群馬県館林市にコンテナを2基設置し、コンテナを活用した構造等開発に着手。今後、通気、遮熱、断熱工法等、様々なテストを実施します。




7/5~6夏季研究開発会議開催

2016/09/08 18:48 に 日本防水工法開発協議会 が投稿

 日本防水工法開発協議会は、下記内容で開発会議を開催。
7/5 
講演 未来の水素活用方法   神奈川工科大学 機械工学科 矢田直之先生
    温湿度測定機器の開発  東邦電子      松浦技術課長
分科会 3チームに分かれ議論
テーマ ①コンテナ開発②屋根・屋上の温湿度測定③営業力強化
7/6
講演 乱流の基礎知識      宇都宮大学機械知能工学科 加藤直人先生
分科会 3チーム発表  

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