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呼吸する防水 屋上防水エアーコントロール工法 産学連携開発のソーラーJ E T 脱気筒で防水下地の劣化要因を自律強制排気
【宇都宮大学・小山高専・アイ・レック産学官共同開発製品】 根本対策「エアーコントロール(AC)工法」

防水層内は、その内部を一般の方が目にする機会は殆どなく、私たち防水専門業者は内部状況を知りつつも、防水機能にフォーカスするあまり、その 対策の重要性に気づいていませんでした。防水のプロとして建物のさらなる長寿命化を目指していた私たち協議会は、現場での実験を含む実証的な取組みにより、防水層が抱える以下の3つの問題点を見いだしました。
1.水分やカビなどによる劣化 従来工法では膜かシート系かなどに係らず、屋内由来の水分の蓄積と、それに伴うカビやクサレの発生が避けられず、やがて躯体の劣化と屋内環境の悪化が進行していきます。 2.蓄熱による劣化加速 蓄積された水分は断熱材に染み込み、その性能を著しく低下させます。さらに夏季は劣化した断熱材や躯体が蓄熱することで劣化が加速していきます。 3.換気能力の絶対的不足 既存の自然換気型の脱気筒は、脱気筒を中心に半径30cm程度を乾燥させる能力しかなく、防水層の膨れ防止には有効ですが、防水層内全域の水分、熱を取るには十分ではありませんでした。

AC工法の仕組み
AC工法の効果・特徴
測定データによる実証比較
夏季(測定:栃木県宇都宮市)
冬季測定:栃木県宇都宮市
一般住宅やマンション、工場の改修、猛暑対策を兼ねての小中学校の校舎や付帯施設の屋上等、幅広い建物で続々ご採用いただいております。
ぜひ一度、お悩みをお聞かせください。
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